Future Coffee Farm Toi(トイ)さんの豆

Next-Gen ROBUSTA / Future Coffee Farm

カテゴリ:Next-Gen ROBUSTA

Future Coffee Farm メイン画像
【ファインロブスタの名称に関して】
昨年、CQIからSCAに統合された事により、鑑定自体が行なわれなくなり「ファインロブスタ」の規格自体が消滅しました。
その為、SCAで高品質ロブスタの名称が発表されるまで、8coffeeでは現地での取り組みから、Next-Generation ROBUSTA(Next-Gen ROBUSTA)として現地活動を支援したいと思います。

生産地情報

生産地 ベトナム ラムドン省 バオロク、ラムドン省ダクノン
農園・精製所 Future Coffee Farm
生産者 Toi Nguyen(トイ・グエン)
標高 バオロク:約850m / ダクノン:約950m
生産地イメージ

高品質ロブスタの先駆者「Toi氏」の挑戦

2019年、ベトナムで初めてCQIに登録されたFuture Coffee Farmの農園主Toi氏。

「私は貧しいロブスタ農家です。しかし、高品質ロブスタを生産する事で自分自身の人生を変えたい」

2018年、Toi氏は私にそう熱く語ってくれました。現在では、高品質ロブスタの先駆者としてロブスタのポテンシャルを信じ、サスティナブルな未来へ挑戦を続けています。

農園主 Toi Nguyen氏

「一杯のコーヒーから、学びの未来を。」

持続可能なコーヒー農業の形を追求する一環として、ロースター様にご購入いただいたコーヒー豆「1kgにつき30円」を基金に積立しています。

毎年9月、生活が困難なロブスタ農家の子どもたちへ、教科書代や学費保険などの「教育資金」として直接届けています。Toiさんのロブスタが、次の世代の希望へとつながる。私たちはそんな未来を、パートナーであるロースターの皆様と共に歩んでいます。

教育資金基金の取り組み

これからのコーヒー農業(ダクノン新農園)

2023年からダクノン(カンボジア国境沿い)で始まった新しいコーヒー農園。

この農園は、サスティナブルな農園として、青森県「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんからご教授いただき、更なるロブスタの可能性を信じて、オーガニック認証に沿った栽培方法を取り入れております。

初収穫・初輸入は2027年を予定。
地球の環境を守り、持続可能な未来を見据えた『これからのコーヒー農業』をカタチにしていきます。

ダクノン新農園の様子
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